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ベーシックインカムと失業手当の違い、それぞれのメリット・デメリット

「ベーシックインカムって失業手当とどう違う?」
「それぞれの特徴を詳しく知りたい。」

このような疑問にお答えします。

貧富の格差問題からベーシックインカムが時折話題になりますが、「日本での導入は無理。」と考えている方も多いようです。しかしながら、日本にも失業手当がありますよね。

どちらも国からお金を受け取る仕組みですが、どのように違うのか詳しく説明できる方は少ないのではないでしょうか。

この記事では、ベーシックインカムと失業手当の違いを詳しく解説。それぞれのメリット・デメリットを紹介していきます。

目次

ベーシックインカムと失業手当の違い

以下の表は、ベーシックインカムと失業手当の違いをまとめたものです。

スクロールできます
ベーシックインカム(BI)失業手当(雇用保険)
意味すべての国民に所得制限などの条件を設けず、毎月、一定額を政府が支給する社会保障政策労働者が失業した場合及び雇用の継続が困難となる事由が生じた場合に、必要な給付を行うとともに、その生活及び雇用の安定を図るための給付
受け取る条件なし離職の日以前2年間に、被保険者期間が通算して12か月以上あること
※特定受給資格者又は特定理由離職者については、離職の日以前1年間に、被保険者期間が通算して6か月以上ある場合でも可
現状・日本では1人10万円の特別定額給付金という事実上のBIが実施
・世界各国で実験、効果を議論中
・在り方についての議論が必要
・多様な働き方についての対応を議論中

ベーシックインカムと失業手当のメリットとデメリット

それぞれの特徴をメリットとデメリットでまとめました。

スクロールできます
ベーシックインカム失業手当(雇用保険)
メリット・所得制限がなくすべての国民が対象
・毎月一定額が支給
・就職先をじっくり探せる
・フィンランドの実験では幸福度が上昇
・ハローワークに出所し求職の申し込みを行う必要があるため雇用促進につながる
デメリット・財源の確保
・効果が未知数
・失業期間を長期化させてしまう可能性がある
※仕事をして収入があるとその分受け取る金額が減るため、「働かないほうがいい」と考える人が出てしまう
・求職者の状態(年齢、離職前の賃金、雇用されていた期間、退職理由)により受け取る金額が異なる

参照リンク
https://www.mhlw.go.jp/content/12600000/000810409.pdf
https://jsite.mhlw.go.jp/aichi-roudoukyoku/var/rev0/0119/0671/13syou.pdf
https://www.mhlw.go.jp/content/12602000/000567362.pdf
https://www.kela.fi/web/en/basic-income-experiment
https://www.hellowork.mhlw.go.jp/insurance/insurance_basicbenefit.html
https://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2021/01/pdf/035-046.pdf

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