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【4STEP】フリーランスになるために必要な手続き、必要書類

「フリーランスになるために必要な手続きが知りたい。」
「必要な書類は何?」

このような疑問にお答えします。

会社から独立する時など、フリーランスになるために必要な手続き、必要書類をあらかじめ知っておくとスムーズに事が進みます。

フリーランスになるとは、個人事業主になること。
会社とは違って様々な業務を自分でやる必要があります。

フリーランスに必要な能力
  • 経営力
  • 営業力
  • 事務手続き

上記の中でも事務手続きは避けて通れません。

目次

フリーランスになるために必要な手続き

フリーランスとして活動するためには、いくつか手続きを行う必要があります。

フリーランスになる大まかな流れは以下です。

STEP
退職から14日以内|厚生年金から国民年金へ変更
手続き場所管轄する市区町村役場の国民年金窓口
必要な書類・年金手帳
・印鑑
・退職を証明する書類
STEP
退職から14日以内|国民健康保険に加入
手続き場所管轄する市区町村役場
必要な書類管轄の役所のWebサイトから確認
STEP
開業日から1ヶ月以内|開業届を出す
手続き場所管轄の税務署
必要な書類開業届
STEP
開業日から2ヶ月以内(最初の年)|確定申告
手続き場所管轄の税務署
必要な書類申請書

STEP1:国民年金の手続き

会社員とは違い、フリーランスは国民年金保険料を自分で払う必要があります

国民年金保険料とは、日本に住んでいる20歳から60歳までが加入する年金制度です。

「基礎年金」とも呼ばれています。

国民年金の手続き
  • 住んでいる市町村の役場で手続きが可能
  • 年金手帳の持参が必要

参照:国民年金保険料|日本年金機構

STEP2:国民健康保険に加入

一般的には、働いていた会社の健康保険・雇用保険・厚生年金保険から脱却し、国民健康保険に加入することになります。

国民健康保険とは、収入に応じて保険料を納めることで怪我や事故が起きた際に医療費の支出を抑えてくれるシステムのこと。

国民健康保険の手続き
  • 市区町村の役場で手続きが可能
  • 任意で前の会社の健康保険に継続して加入することも可能 ※2年間

参照:国民健康保険ってなに? | 一般の皆様(被保険者等の皆様) | 東京都国民健康保険団体連合会

STEP3:開業届を出す

新たに事業を始めた場合、開業届を出す必要があります

開業届は、新たな事業を開始した時(事業を廃止した時)の手続きです。

正式には、「個人事業の開業届出・廃業届出など手続き」と呼ばれます。

開業届のポイント
  • 個人事業を行う場合、提出が必要
  • 最寄りの税務署に提出
  • 提出期限は、開業日から1ヶ月以内

参照:[手続名]個人事業の開業届出・廃業届出等手続|国税

STEP4:青色申告承認申請書

フリーランスは、1年間の収支を記録し確定申告をする必要があります

確定申告は、開業届と一緒にすると効率がいいです。

青色申告は、確定申告を行う際に申告制度のひとつ。

取引を複数の科目で記載します。

参照:No.2070 青色申告制度|国税庁

確定申告のポイント
  • 開業をした最初の年は、開業日から2ヶ月以内に確定申告が必要
  • 確定申告は2月から3月の間に提出が必要。
  • 白色申告より控除額の大きい青色申告を選ぶと節税が可能

フリーランスになるために必要な書類

ここまで、フリーランスになるために必要な手続きを紹介してきました。

手続きに必要な書類をまとめています。

役場の手続きで必要な書類
  • 年金手帳
  • 印鑑
  • 退職を証明する書類
  • 開業届
  • 青色申告承認申請書

フリーランスとは

フリーランスは、会社や組織に属さず、仕事を請け負う働き方のこと

フリーランスの特徴
  • 会社や組織に属さない
  • 自由に仕事を契約可能

参考になる資料:フリーランスの実態|中小企業庁

» ギグワーカーとフリーランスの違い

まとめ

フリーランスになるためには、必要な手続きが4つかあります。

必要な手続き
  • 国民年金の手続き
  • 国民健康保険へ加入
  • 開業届を出す
  • 青色申告承認申請書

特に確定申告をしないとペナルティーがあるので、忘れずに必ずしましょう。

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