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スポットワーク協会とは|ギグワーカー保護は実現可能?活動内容を紹介

「スポットワーク協会って何?」
「どんな活動をしてるの?」

このようにお考えではないでしょうか。

単発・短時間で自由な働き方をしたいというニーズがある一方、就労環境について問題視されることも多かったギグワーカー。健全な就労環境ははたして実現するのでしょうか?

この記事では、「スポットワーク協会とは何か、どんな活動をしていく予定なのか紹介」していきます。

目次

スポットワークとは

スポットワークとは何か?

  1. 働き方
  2. サービス名

働き方としてのスポットワーク

スポットワークは、英語のSpotとWorkを合わせた造語です。

Spotは、点・地点を意味する言葉。

シェアフルのプレスリリースでは以下のように説明されています。

スポットワークとは、短時間で単発、短い時間と期間だけはたらき、「継続した雇用関係」のないはたらき方を指します。その中でも、雇用契約を結ばない“ギグワーク”と、単期雇用契約を結ぶ“単発バイト”の2種類に分類されます。

引用:【プレスリリース】スポットワークの健全な発展を推進、多様なはたらき方の定着へ向け、「一般社団法人スポットワーク協会」を設立 | シェアフル

厚生労働省の資料を元に多様な働き方を紹介

サービス名としてのスポットワーク

2022年4月東京都内でリリース予定のサービス。

運営会社が公式サイトに記載されておらず詳細は不明ですが、「フードデリバリーの合間にできそう」だと話題になっています。

スポットワークは、補充が十分なチャージスポットから、必要なチャージスポットへモバイルバッテリーを配達&どなたでもできる簡単なメンテナンスを行うお仕事です

引用:Spot Work – ChargeSpot × スキマワーク、はじまる

スポットワーク協会とは

スポットワーク協会は、スポットワーカーとスポットワーカーを利用する人の保護を目的とした一般社団法人です。

ギグワーカーらの保護などを目的に設立されました。

スポットワーカーとは、単発・短時間で働く人のことで、短期の雇用契約を結ぶ「雇用型」と雇用契約を結ばない「業務委託型」に分けられます。

スポットワーク協会の概要

名称スポットワーク協会
設立2022年2月17日
目的・スポットワーカーとして働く人の保護
・スポットワーカーを利用する人の保護
・スポットワークの求人情報事業者の適正化
代表理事米田 光宏(株式会社ツナググループホールディングス)
理事鎌田 光一(東洋大学名誉教授)
上土 達哉(LINE株式会社HRサービス事業部長)
大友 潤氏(シェアフル代表取締役社長)
武井 繁氏(HRソリューションズ代表取締役社長)
監事中野 雅之氏(弁護士)
会員働く人と雇用主をマッチングするプラットフォーマーの事業者5社
参照:株式会社ツナググループ・ホールディングスのプレスリリース|PR TIMES

働く人と雇用主をマッチングするアプリ、サービスを提供する事業者と有識者で形成されています。

今後の活動内容

代表理事の米田 光宏氏は、2025年にスポットワーカーは500万人を超える見通しと述べ、今後について、まずは「雇用型」の問題解決に優先的に取り組み、将来的にはギグワークと呼ばれる「業務委託型」の課題解決なども視野に入れていくとコメントしています。

シェアフル、ショットワークスなどの単発バイトアプリどのように変わっていくのか今後に期待です。

まとめ

今回はスポットワーク協会と今後の活動内容について紹介しました。

本記事のまとめ
  • スポットワーク協会とは、ギグワーカー(スポットワーカー)とギグワーカーを利用する人の保護を目的とした一般社団法人
  • 「雇用型」の問題解決に取り組み、将来的には「業務委託型」の課題解決を視野に入れている
  • 具体的な活動内容は現時点では不明

「単発・短時間で働く人を保護して業界全体の品質向上を目指していく」ということで今後に期待です。

具体的な動きがあれば追加していきます。

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