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クラウドワークス体験談|5年働くWebライターさんにインタビュー

在宅ワークの中でも人気が高く始めやすいと話題のWebライター。「クラウドワークスのWebライターは本当に稼げる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回、クラウドワークスなどでWebライターとして5年活動している匿名希望Aさん(男性)にインタビューしました。

具体的な体験談から初心者にも役立つノウハウを数多く聞くことができたので紹介していきます。

目次

クラウドワークスとは

は、株式会社クラウドワークスが運営するクラウドソーシングサービスで、インターネット上で仕事を簡単に発注・受注することが可能です。

クラウドワークス体験談|5年目Webライターさんにインタビュー 

──よろしくお願いします。クラウドワークスのWebライターは正直どうですか?

匿名希望Aさん(男性):もちろん案件にもよるのですが、全体的な感想としてライティングで稼ぐというのは(現状では)正直簡単ではないと感じています。ある程度稼いでいる方も中にはいらっしゃるとは思いますが、特定の分野(例えば法律やIT分野など)に深い知識があるとか、または特別文章を速く書く能力のある方などでしょうね。

単価が高い案件は応募者が多くなかなか採用されない

──稼ぐのが難しいと感じた具体的な体験談を2つ教えてください。

匿名希望Aさん(男性):まずライティング作業をする前に、募集案件に応募するわけですが、単価が高い案件には当然応募者も多く(例:募集人数2人に対して応募者100人など)、採用されること自体難しい場合が多いです。案件を探して応募するだけで、時間が無駄になってしまいます。

文字単価が低い案件は徒労感だけが残る

匿名希望Aさん(男性):ライティング初心者の場合は経験のために単価の低い案件を受注してみるものも良いですが、あまりにも安いため(1文字0.2円など)徒労感だけが残ることになります。1文字0.2円の場合例えば3,000文字の記事を執筆したとしても600円です。3,000文字の記事をしっかりと書くのは結構大変ですし、数時間かかるでしょうから時給換算すると…虚しくなってしまいます。初心者でない限りあまりに低い単価の案件は受注しない方が良いでしょう。

クラウドワークス|Webライターの仕事の流れ

──ライターの仕事内容、クライアントとのやり取りの流れを簡単に教えてください。

匿名希望Aさん(男性):ライティングのお仕事の流れは、まずライティング・記事作成のカテゴリから案件を探します。文字単価、文字数、募集内容などを調べて応募するわけですが、前述したとおり単価の高い案件などは応募者数も多いため、新着の募集など競争率の低い案件に応募してみるとよいかもしれません。

応募して、無事採用されると契約に至ります。契約後には仕様などを確認し作業に取り掛かることになります。作業が終了し承認されると、報酬が振り込まれます。

クラウドワークスでWebライターとして働くメリット・デメリット

メリット:自由な時間に作業できる

──クラウドワークスでWebライターをやって良かった点を教えてください。

匿名希望Aさん(男性):クラウドワークスで働くメリットは、自宅に居ながらにして、自由な時間に作業できる点につきるでしょう。健康面や家庭の事情などで在宅でのお仕事を希望される方にとっては、ありがたい働き方です。

デメリット:スキルがないと良い仕事が見つかりにくい

──クラウドワークスの仕事の残念な点を教えてください。

匿名希望Aさん(男性):残念な点は、案件の数は多いのですが、特別なスキルを持っていない普通の人にとっては良いお仕事が見つかりにくいことです。報酬を時給に換算した場合、(少なくともライティングでは)おそらく内職と同等かそれ以下のレベルの報酬のお仕事がほとんどだと思います。

在宅でお仕事が出来るというシステム自体はとても良いのですが、その分報酬が低いというのも事実です。もちろん探せばよい案件に巡り合うこともありますが…。

クラウドワークスでWebライターとして働く際の注意点は?

──クラウドワークスでWebライターとして働く際の注意点を教えてください。

テストライティングの単価が極端に低い案件に注意

匿名希望Aさん(男性):募集時の単価が1文字1円、となっていても、実は本採用の前にテストライティングがあり、テストライティングの単価が極端に低いケース(1文字0.1円など)も多いので注意が必要です。定期的にそういう募集をしているクライアントもあり、テストライティングと称して安い単価で人集めをしているのでは?と勘ぐってしまうこともあります。

文字単価がいい案件でも仕事内容が複雑な案件に注意

また、最初から1文字1円で募集している案件であっても、仕様が複雑であったり、文字だけでなく画像収集が必要であるなど、文章を書く以外の作業が多く時間がかかりすぎる案件にも注意が必要でしょう。

クラウドワークスWebライターの報酬について

文字単価は最初いくら?

──「クラウドワークスで受注した際、文字単価は最初いくらでしたか?」

匿名希望Aさん(男性):最初は何もわかりませんでしたので、1文字0.3円程度の案件を受注しましたが、実際それでは低すぎますので、慣れてくれば1文字1円以上の案件しか受注しない、などと自分で基準を決めればよいと思います。

クライアントとの交渉で単価は上がる?

──「クライアントとの交渉で上がった事例などがあれば教えてください。」

匿名希望Aさん(男性):クライアントと単価の交渉をしたことはありませんが、ある程度継続して受注できるようになれば、あるタイミングで単価交渉してみるのも良いでしょう。クライアントとはクラウドワークス上やチャットワークなどでコンタクトがとれますので、ダメもとで交渉してみて損はないと思います。ただ、最初の募集時に1ヵ月に何記事以上作成した場合は単価~円、という具合に決まっている場合もあります。そういう場合は交渉の余地はないかもしれません。

Webライターはどんな人におすすめ?

──「Webライターはどんな人におすすめできますか?」

匿名希望Aさん(男性):当たり前ですが文章を書くことが得意な人、読書好きで普段から文章に親しんでいる人などでしょう。本をよく読むことによって、漢字の勉強にもなりますし、誤字脱字も少なくなるでしょう。

Webライターに資格や経験は必要?

──資格や経験は必要ですか?あると有利な資格を教えてください。

匿名希望Aさん(男性):特に資格などは必要ありませんが、例えば専門的な分野のライティング、例えば不動産関係などであれば、宅建の資格、または同等の知識が必要でしょう。たとえネットで調べて書く場合でも、不動産用語などの知識が無ければ理解できないかもしれません。資格の有る無しに関わらず幅広い知識があれば当然ライティングにも有利になります。

今後のクラウドソーシングに期待すること

──「今後クラウドソーシングでどんな活動を考えてらっしゃいますか?他にやりたいことなどがあれば教えてください」

匿名希望Aさん(男性):現状ではクラウドソーシングの環境は、単価等の面で正直まだまだ厳しいと述べましたが、今後ますますリモートワークという形態が普及していくことは確実でしょう。それに伴い、クラウドソーシングを取り巻く環境も良くなっていくことに期待しています。もちろんワーカー側も常に新しいことに挑戦する姿勢で、勉強を続けることが大切だと思います。

※本記事はクラウドソーシングサービスを通じてインタビュー形式で記事を発注、当サイトで編集しています。

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